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30代の子育て世代にオススメのファミリーカーを経済性・安全性から考察!

子どもが生まれると、独身だったころとは違ったクルマ選びをする必要が出てきます。

わたし自身も、結婚するまでは2シーターオープンカーに乗ってました(笑)

子育て×クルマ選びは家族にとって一大イベントです!

そんな中で、いろいろな不安や思いが頭をよぎります。

  • 好きなクルマに乗れなくなるなぁ
  • 子育てに使い勝手の良いクルマがいいのかなぁ
  • 子育て、新生活にお金がかかるから経済的なクルマがいいなぁ

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この記事では、現役整備士かつ自分自身も子育て世代であるわたしが、そんな悩みを持つみなさんにオススメのクルマとその理由について、解説しています!

↓目次をクリックすると、好きなところから読めますよ♪↓

目次

子育て世代にオススメのファミリーカーはこの2車種!

では、早速ですがわたしが子育て世代にオススメしたいファミリーカーを2車種、発表したいと思います。

  • トヨタ「シエンタ」
  • ホンダ「フリード」

はぁ?月並みなこと言ってんじゃねぇよ!

とか思わないでくださいね。(汗)

実は、ひと昔前までなら「こんな中途半端なクルマ…」って思ってたのが正直なところです。

でもそんなのは、わたし自身の勝手な価値観でして、実際にこの2台は人気車種として広く認知されています。

クルマに全然詳しくないっていう方のために、まずはこの2車種について簡単に紹介しましょう。

トヨタ「シエンタ」って、どんなクルマ?

シエンタはコンパクトカーと従来のミニバンのいいとこ取りをしたクルマです。

「コンパクトミニバン」

という表現が適切でしょう。

現在のモデルは2015年にフルモデルチェンジした2代目です。

デビュー当初は奇抜なデザインが故に批判的な意見もありましたが、今ではすっかり街並みに溶け込むクルマになりました。

時代がシエンタのデザインに追いついた?といった印象で、この記事の執筆時はデビューから5年経過していますが、まったく古びた印象がないのがgoodポイントです。

ちなみに、2列シート仕様と3列シート仕様がありますが汎用性を考えると3列シート一択です!

その大きな理由は、

  • ラゲッジスペースを広く使いたい
  • 普段は2列で十分

というあなたも目からウロコの機能!

3列目シートどこに収納しとくねん!邪魔やろ!

そんな噛みつきたいあなたも納得の、なんと3列目シート収納時は、2列目シートの下にキレイすっぽりと収まってしまう考えられた機能美!!

ちなみにフリードの3列目は左右跳ね上げ式です。

  • ポップでカラフル
  • シックでオトナ
  • 2トーンカラーでおしゃれ

また、バラエティ豊かなボディカラーが選べるのもいいですね♪

リンクをクリックで記事に飛べます!

シエンタの人気色・ボディカラーランキング!現役整備士が気になるあの色を徹底解説

ホンダ「フリード」って、どんなクルマ?

フリードもシエンタと同じ「コンパクトミニバン」です。

初代フリードの「THIS IS 最高にちょうどいいホンダ!」のキャッチコピーを覚えている方もいらっしゃるのでは?

現在のモデルは2016年にフルモデルチェンジした2代目です。

シエンタほどの個性はありませんが、その分マジメな印象のクルマで、万人受けすること間違いなしです。

シエンタの後発ライバルということで、細かい部分でジリジリとシエンタを追い詰めます。

たとえば、予防安全装備の充実度では「Honda SENSING」を全グレードで標準装備するフリードのほうが優位であると言えます。

個人的に、子育て世代にとって嬉しいイチ押しポイントは

足をかざすだけでスライドドアがオープンする装備が、ディーラーオプションで選択できる点です。

子どもを抱っこしたままでも、クルマに触れることなくスライドドアがオープンできます。

ヒロ
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ひとりで、お子さんをチャイルドシートに乗せるときに、かなり助かるお役立ち機能です♪

なんで子育て世代にオススメのファミリーカーがこの2車種なの?

簡単にですが、シエンタ/フリードの両モデルを紹介しましたが、なぜこの2車種が子育て世代のファミリーカーとしてオススメなのか、具体的な理由を解説していきましょう。

①経済性に優れている

クルマを維持するうえでもっとも経済性に優れているのは、言わずもがな軽自動車です。

軽自動車の維持費が安い理由を、わかりやすく簡潔に解説【その要因は税金にあり!】

ここでそんな軽自動車を差し置いて、子育て世代に普通車である「シエンタ」「フリード」をオススメした理由は、このあと解説するとして、、、

じゃあどんなところが、シエンタとフリードは「経済的にgoodポイント」なのか解説していきましょう。

どちらも車両本体価格200万円以下からラインナップ

先進安全機能のついた3列シートのクルマが、車両本体価格200万円以下で買えるのはかなりのバーゲンプライスと言ってよいのではないでしょうか。

  • シエンタは180万円~(ただし、エントリーグレードは先進安全機能はオプション)
  • フリードは199万円~(先進安全機能 Honda SENSING標準装備)

もちろん価格相応のクオリティがゆえに、質感などではほかのクルマよりも劣る点はあります。

しかし、日本で一番売れてる軽、ホンダ「N BOX」の最上級グレードの【custom ターボ搭載グレード】が199万円~ということを考えると、単純比較するものではないかもしれませんが、最大7名乗車が可能なクルマが200万円以下というのは、やはり大きな魅力です。

子育て世代は、住宅購入なども重なりたくさんのお金が必要な世代です。

手の出しやすい価格帯であるところは嬉しいですね。

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さらに出費を抑えたければ、中古車での選択肢も大いにアリです。

シエンタ・フリードは維持費が安い

シエンタ・フリードのエンジン排気量はガソリン・ハイブリッド両モデルともに以下のとおりです。

※ただしフリード ハイブリッドモデルの4WD車は1.5tを超えます

車両重量 エンジン排気量
1.5t以下 1.5L以下

最近だとホンダのステップワゴンがダウンサイジングターボで、ガソリンモデルは同じ1.5Lとなるものの、おおむねセレナやヴォクシー/ノアクラスのMサイズミニバンは2.0L~エンジンを搭載し、車両重量も1.5tオーバーが当たり前です。

車両重量の違いは、車検時に納付する自動車重量税の金額が0.5tごとに区切られ、重くなるごとに加算されます。

(例:1.5t以下は10,000円、2.0t以下は15,000円)

エンジン排気量の違いは、毎年5月に納税通知書が届く【自動車税】において、納付する金額が排気量0.5Lごとに大きくなるにつれて加算されます。

(例:1.0L超~1.5L以下は30,500円、1.5超~2.0L以下は36,000円)

ヒロ
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3列シートを備えたクルマの中でも、コンパクトに収まるシエンタ・フリードの両車は、ほかのミニバンと比較して、こうした定期的な出費が抑えられるサイズとなっています。

また、燃費面においてもガソリンモデル同士、ハイブリッドモデル同士で主要なミニバンと比較すると、平均およそ3.0km/Lほど、シエンタ・フリードのほうが優れていることが分かります。

車種 実燃費
シエンタ ガソリン 13.18km/L
シエンタ ハイブリッド 18.34km/L
フリード ガソリン 13.50km/L
フリード ハイブリッド 17.94km/L
セレナ ガソリン 10.95km/L
セレナ e-power 15.73km/L
ヴォクシー/ノア ガソリン 10.64km/L
ヴォクシー/ノア ハイブリッド 15.61km/L

ちなみに主要なコンパクトカーと比較してみましょう。

車種 実燃費
シエンタ ガソリン 13.18km/L
シエンタ ハイブリッド 18.34km/L
フリード ガソリン 13.50km/L
フリード ハイブリッド 17.94km/L
ヴィッツ ガソリン 14.63km/L
ヴィッツ ハイブリッド 22.55km/L
フィット ガソリン 16.78km/L
フィット ハイブリッド 21.18km/L

ボディサイズがひとまわり小さく、ガソリンエンジン主要グレードの排気量がシエンタ・フリードより少し小さい、ヴィッツ(1.0L/1.3L)やフィット(1.3L/1.5L)クラスのコンパクトカーはその分、燃費に優れています。

さすがのシエンタとフリードも、コンパクトカーと比べるとどうしても燃費面では不利ですね。

②安全性も合格点

「衝突安全性能評価」は年次ごとに評価基準が異なるので、点数化されたものをテスト年次が違う車種で単純に比較するのは平等ではありません。

しかし、シエンタ・フリードどちらもMAXの星5つの高い衝突安全性能を備えています。

この事実に相違はありません。

やはり、どちらの車種もファミリー世代をターゲットにしたクルマということで、不慮の事故でも乗員(家族)を守ってくれる可能性を少しでも高めてくれるようなクルマづくりが、しっかりとされていることが分かります。

自動ブレーキなどの予防安全機能の有無も大きな関心ごとですが、それ以上に事故ってしまった時の助かる確率が高いことを評価する【衝突安全性能評価】こそ、クルマの購入時にみなさんに気にしてもらいたいポイントのひとつです。

③使い勝手の良いサイズ感

シエンタ・フリードは、どちらも低床がウリのスライドドアを備えたミニバンです。

  • 乗り降りのしやすさ
  • サイズ感のわりに室内が広い

これらは、小さいお子さんがいたり、ベビーカーなど普段から持ち運びする荷物が多くなりがちな子育て世代には嬉しいポイントです。

実際にベビーカーを載せて使っているオーナーさんの声をTwitterから見つけてきました。

ちなみに…

  • シエンタは地面から乗り込み口までの高さが33㎝、室内高はおよそ1.3m
  • フリードは地面から乗り込み口までの高さが39㎝、室内高はおよそ1.3m

となっています。

8歳児(小学2年生)の平均身長は男女ともに130cm弱なので、小学校低学年くらいまでのお子さんなら、車内で立つこともできちゃいます。

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お子さんが生まれてから、その先まで長ーく使える愛車になってくれそうです。

ただ、お子さんが3人以上の5人家族以上となるとさすがに手狭で、逆に使い勝手は悪くなってしまうので、その際は潔く諦めて大きいミニバンを買ってください!(笑)

たまごクラブ編集長も評価!【公式サイト】
https://www.honda.co.jp/365FREED/tamago/

④子育て世代の心をつかむ【遊び心のあるグレード】をラインナップ

シエンタもフリードも、どちらも良いライバル関係です。

グレード構成やセールスポイントも似ています。

2019年、両車ともにアウトドアを意識したグレードを投入しました。

シエンタはグランパーという特別仕様車、フリードはクロスターと呼ばれるSUVルックなグレードをラインナップ。

シエンタの特別仕様車【グランパー】は営業車に見える?フリードクロスターを意識?

アウトドアブームも相まって、ファミリーキャンプなどの人気も急上昇!

SUVもそれに合わせて売れ行き好調!

…とは言え、やはり便利なスライドドアは捨てきれない。

そんなあれも欲しい、これも欲しいわたしたちユーザーの声を汲んで生まれたのが、まさに「シエンタ グランパー」と「フリード クロスター」でしょう。

ヒロ
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かわいい子どもたちと、愛車に乗ってキャンプに行く姿が目に浮かびますね~

⑤取り回しの良いサイズ感で狭い道もスイスイ~

ヴォクシーやセレナ、ステップワゴンのようなMサイズミニバン、アルファードやエルグランドのようなLサイズミニバンが欲しいと思っていても…

  • 自宅の道路事情・駐車場事情
  • 運転が苦手で大きなサイズのクルマを運転できない

といった、問題に直面する場合もあります。

そうれでもミニバンを求めるユーザー層の受け皿になってくれるのがシエンタやフリードです。

コンパクトカーが少し大きくなっただけのサイズ感なので、運転に不慣れな方がいきなり大きなサイズのミニバンを運転するよりも格段に運転に対する不安も小さく、ボディサイズ感がつかみやすいです。

もちろん両車ともに5ナンバーサイズです。

狭い道もスイスイ走れるミニバンは貴重な存在です。

⑥次なる愛車への良い判断基準になる

クルマの乗り換えスパンは平均7~8年と言われています。

7~8年というと、お子さんも小学校中学年くらいになりライフスタイルが変化しつつも、生活リズムはルーティーン化して落ち着いてくる頃です。

この頃になると、次に買うクルマはどんなクルマがいいのか、自分たちの実際の生活スタイルに照らし合わせて、より具体的に決めやすくなってきています。

  • 今の、シエンタ・フリードよりダウンサイジングしてコンパクトカーでも十分なのか?

  • はたまた、ワンサイズ大きいクルマが必要なのか。

これらのちょうど中間にあたる「コンパクトミニバン」のシエンタ・フリードに乗っていたら、いまの愛車がそういった判断において、非常にわかりやすい基準となります。

ファミリーカーは軽じゃダメなの??

わたし自身、自動車整備士という立場で多くの事故車をこれまでに見てきました。

いくら、軽自動車は昔よりも高級になり頑丈にもなった…と言っても、やはり事故した時のダメージ度合いは、普通車よりもひどくなることが多いです。

イマドキの軽自動車は快適で広くてほんとにいいクルマばかりです。

でも大切な家族、ましてや小さな子どもを乗せてるときに事故にあったら…

そんなもしもの時のことを考えると、自分自身はもちろんのこと身近な友人たちには、ファミリーカーとしてクルマ選びをするなら絶対に軽自動車はやめてほしいと伝えています。

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自分がいくら気を付けていても、突っ込まれるかもしれませんしね

ちなみに、数多くの事故現場を目の当たりにしている消防士の友人も同意見です。

軽の維持費面での魅力や、手軽なサイズ感に惹かれるのはわかります。

しかし、万が一の時のことを考えてみてください。

後ろから追突されたときのセカンドシートまでの距離感や、その他ボンネットの長さ、ドアの厚み…

これが、わたしが子育て世代のファミリーカーとして、軽自動車をオススメしない理由のひとつです。

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我が家も、ペーパードライバーの妻に買った練習用のクルマは、軽自動車ではなくコンパクトカーです!

また仕事柄、長距離を軽自動車からさまざまなタイプの乗用車(トラックとかも(笑))に乗ってきましたが、マジで遠出のときの疲労度が軽自動車と乗用車では段違いというのもあります。

俺は、軽四乗ってるけどそんなの気にならんぞ!

という風に、感じ方は人それぞれなのでご参考までに…。

もちろんシエンタ、フリードにもデメリットはある

ここまで、子育て世代向けのファミリーカーとしてシエンタ・フリードをゴリ押ししてきましたが、もちろんデメリットもあります。

狭い×圧迫感がある

引用元:https://www.honda.co.jp/

「全然ちょうどよくない」

はじめてフリードに乗った時の印象です。

そんなわたしにとって、やはり一般的なミニバンと比べたときの、シエンタ・フリードの狭さは否定できません。

(わたしの身長が185cmもあるというのも大きな要因ではあると思うのですが)

例えば、ダッシュボードの圧迫感を意外と感じました。

それ故に足元が狭くてステアリング位置が低いところも気になります。

ヒロ
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普段セダンに乗っているわたしにとっては、どうもドライビングポジションが落ち着かない印象です。

ミニバンとして期待すると物足りなく感じてしまいますが、コンパクトカーにはない

  • スライドドア
  • 3列シート
  • 荷室の広さ

を求めるのなら魅力的です。

シエンタ・フリードはミニバンとしての選択肢というより、【コンパクトカーの新しい選択肢】と考えるのが妥当でしょう。

安っぽさを感じる

また、子育て世代に嬉しい価格設定が魅力的だと解説しましたが、それはイコール、クルマとしての安っぽさにも繋がります。

プラスチック素材が多用された車内は、場合によっては軽自動車のほうが高級感を感じることもあります。

質感に対する価値観は、比較対象となるそれまで乗ってきたクルマによって個人差があります。

そんななかで、国産車のなかではコスパがよくて質感の高い車種をラインナップしていたディーラーで働いていた私の個人的な感想としては、もう少し上質感があると嬉しいのが正直なところです。

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ただし、それを実現するならば車両価格アップは避けられないでしょうから、この辺りはよい意味で割り切りが必要でしょう。

3列フルで使えるのは近場の移動くらいが現実的

引用元:https://toyota.jp/

3列使えて、6~7人乗れるのが魅力であると言っても、コンパクトサイズであるシエンタ・フリードの3列目は、エマージェンシー的なシートと考えるのが妥当でしょう。

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3列目でオトナが快適にドライビングを楽しめるとは、言いづらいです。

また、3列目も使用した状態だとラゲッジスペースがかなり限られてくるので、たとえば「ベビーカーも載せて、なおかつスーパーで買い物をしたものを載せる」のはギリギリもしくは、厳しいです。

結局これで、以下のように後悔することがあります。

  • 割り切ってコンパクトカーでも十分だったのでは?
  • Mサイズ以上のミニバンを買えばよかった!

やはり、繰り返しとなりますがシエンタ・フリードはあくまで【コンパクトカーの新しい選択肢】で、おまけのついたコンパクトカー程度で思っているのがよいでしょう。


このように、個人的な主観である要素が大きいですが、クルマとして次第点である部分も見えてきます。

これらが、あなたにとって受け入れられるものなのか?そうでないのか。

やはり「百聞は一見に如かず」、気になったあなたは実際にクルマに触れてみることをオススメします

まとめ【30代の子育て世代にオススメのファミリーカーを経済性・安全性から考察!】

クルマ選びって本当に難しいですよね。

  • 所有欲を満たす質感
  • 車両代金(ローン)を払えるのか?
  • 維持費・燃費は?
  • 使い勝手(ユーティリティ)
  • 走りの良さ(エンジン・足廻りの性能)
    ・・・

そのどれもを満たす完ぺきなクルマがあればよいのでしょうが、なかなかそうもいきません。

しかし、そんな中で子育て世代向けのファミリーカーとしてオススメのクルマを2車種、ご紹介させていただきました。

もちろん、ほかの車種と比較したときに、見劣りしたり不満に思うところは出てくるかもしれません。

それでも、子育て世代の求めるものをしっかりと詰め込み、お求め安い価格帯で幅広いユーザー層をターゲットにしたシエンタ、フリードは日本市場にベストマッチしたクルマであることに間違いありません。

新車じゃなくても、中古車でも年式の新しいものならまだまだ長く乗れるので、一度どれくらいの価格で販売されているのか、大手の中古車サイトなどで検索してみるのもいいかもしれませんね♪

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この記事を書いた人

元某国産ディーラー→現在は高級欧州車ディーラーの現役自動車整備士。
合格率3%とも言われるメーカー最上位資格を取得。

整備の技術・知識を競う全国大会にも会社代表で出場するなど、整備士としてやることはやりきってきました。

それらを活かしたカーライフに役立つ知識や、ライフスタイルに関する情報を発信しています。

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